ウクレレ

San Francisco 観光編

仕事として来たサンフランシスコですが、せっかく遠くから来たので1日くらいは観光したいもの。(^_^)

日曜日、少し早起きしてあちこち散策しました。

旅行に来て1人の時は、もっぱら歩きかレンタルの自転車が好きです。いつでも立ち止まれるし、その町の距離感も良く分かるから。

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サンフランシスコは坂の町。かなり急な坂も多いんです。だから、歩きがしんどい部分は遠慮せずケーブルカーやバスが便利。ここではそれらの交通機関をMUNIとも呼んで共通のパスを売っています。

ケーブルカーだけでも通常は1回5ドルの乗車賃。それを3日間乗り放題で18ドル。買ってしまえば、ほんの少しの移動でも気にせずにどんどん乗ることができますね。とは言え、ケーブルカー。時刻表があるわけでもなくて、待っているとなかなか来なかったりもするのですが。ま、のんびり行きましょう。

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今日は早起きして(と言っても8時過ぎ)ケーブルカーの始発駅から乗り、フィッシャーマンズワーフまで行きました。終点からしばらく歩いて到着。沢山立ち並ぶおみやげ物屋を通り過ぎるとカニやエビを売っている屋台がいくつか並びます。
シュリンプカクテルとか、カニの身をほぐしてカップに入れたものとか売ってますが、ここはせっかくなので大枚はたくつもりで屋台のお兄ちゃんに「One Whole Crub」と宣言。 気になるお値段は、ビールと一緒でちょうど$20。思ってたよりもちょっとだけ安かった。(^^)

R0011570sちなみにケチャップが付いて来ますが、無視してカニだけ食べます。酢醤油が欲しいなぁ。
何と言うカニか聞きませんでしたが、味が濃くてすごくおいしかったです。1人で黙々と食べる。足の付け根の肉がとてもしっかりしててうまい!カニ味噌の部分はビールじゃなくて日本酒が欲しくなる味です。

レモンの切ったのも大量に付いてくるので、これはしっかり食べましょう。レモンには殺菌効果もあるので、食中毒の予防効果も期待できますね。

さて、カニでお腹がいっぱいになったところでフィッシャーマンズワーフを散策。

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休んだりしながら1時間ほど。その後南、ダウンタウンの方向へ。元気を出して坂を登りトコトコ歩いて中華街を目指します。

サンフランシスコの街並みは、どこへ行っても雰囲気が有って写真を沢山撮りたくなりますね。かなりあちこち寄り道をして、坂もたくさん登って降りて、1時間以上かけて中華街に着いた頃には小腹がすきました...(^_^;)
と言うよりも、中華街に来ちゃったら何か食べないわけにはいかないんですね、やっぱり。

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とは言え、それほど沢山は食べられそうにないし。で、選んだのが中華粥と、青島ビール。「またビールかよ」と言われそうだなぁ(^_^;)
このレストランは「悦利海鮮飯店(Yuet Lee Restaurant)」。店内の写真を見ると、ジャッキーチェンとかも食べに来てるみたいです。安くておいしかった。(^_^)

さて、食事を終えてまた中華街をブラブラ。世界中どこに行っても中華街はエネルギッシュ。人も沢山だし、色んなものを売ってるお店も賑やかです。アンティークのお店で少し買い物したり、蒸しパン(¢45!)を買い食いしたりして楽しみました。

しばし歩くとチャイナタウンも唐突に終わり、街は高級店が立ち並ぶエリアに入ります。

このあたりは僕にはあまり縁のないところ。スターバックスでトイレを借りつつコーヒー買ってからホテルにいったん戻ります。しかし、アメリカにはほとんどコンビニが無いので、コーヒー以外の飲み物とかおにぎりとかトイレは困りますね。ロコはどうしてるんだろ。

街を歩くと、坂道を駆け抜けていくスケートボーダーが目立ちます。片手に携帯電話、片手にスタバのコーヒー。すごいなぁ。

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そうそう。街角には結構ストリートミュージシャンの姿も見えますね。
ギターだけじゃなくて、サックスとかハモニカ、スチールドラムなんかもやってます。

サンフランシスコはとても刺激的、でも穏やかでしっとり柔らかな雰囲気の街です。

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