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カスタムメイドのウクレレとギター製作

SEILEN UKULELES

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Low-G弦の説明

ウクレレ

ウクレレのオクターブピッチについて

2023/3/10    ウクレレ, オクターブピッチ, メンテナンス

オクターブピッチとは? HANA オクターブピッチって、なんだろ〜🤔?? Shinji ウクレレやギターなどの弦楽器で、「この楽器はオクターブピッチが合わない」と言うことが時々あるよね。 一般的には、 ...

ウクレレ

ガイドページ

2023/1/25  

このページは、初めて訪れた方のためのセイレンWeb-Siteの案内ページです。
まずはこちらのガイドページを参考にしてお客様の目的に応じて興味のあるページを読んでいただき、その後ゆっくりと他のページを見ていただくと分かり易いと思います。

ウクレレ

ハワイアンコアのグレードについて

2022/11/14  

ウクレレのオーダーの際にハワイアンコアのグレードについて聞かれることが多いので、今日はその説明をしてみたいと思います。 ハワイアンコアの説明でよく聞く、「3A 」とか「4A」って何の事なんですか? 杢 ...

ウクレレ

ハロウィーンウクレレ作ってみた!

2022/10/30  

ハロウィンウクレレを作りました。

ウクレレ

フェンダーvsギブソン

2022/9/23  

DU BOOKS社から発行された「フェンダーvsギブソン」という本を読みました。 本文が500ページ近くある分厚い本で、久しぶりに読みごたえのある本だなという感じでしたが、ギターに興味のある人ならばき ...

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ウクレレ

ベアクロウスプルース入荷❗️

2022/7/29  

スーパーハイグレードのベアクロウスプルース入荷❗️ びっくりするくらい(と言うかびっくりした!)素晴らしいクオリティ。 ベアクロウもすごいけど、木の素性自体も目が詰まっていて繊維のねじれも全く無い。さ ...

ウクレレ

セイレン工房の梅雨対策

2022/6/12  

工房にエアコンを取り付けました。 目的は、冷房では無くて除湿。 気候的には蓼科は夏の最高気温が31〜32度くらいだからエアコン無くても充分過ごせるんだけど、梅雨から梅雨明け後のしばらくの間はどうしても ...

ウクレレ

アーチトップテナーウクレレ

2022/6/9  

アーチトップテナーウクレレの説明

ウクレレ

ハンドクラフトギターフェス展示楽器の店頭販売について

2022/5/25  

ハンドクラフトギターフェス展示作品の店頭販売についてのお知らせです。 下記の楽器3点について、展示販売していただく楽器店さんが決まりましたのでご案内します。    ・SLTWS-1980 ア ...

イベント ウクレレ

ハンクラ2022 無事に終了しました!

2022/5/24  

錦糸町でのTokyoハンドクラフトギターフェス2022、無事に終了して蓼科に戻って来ました。 3年ぶりの開催となった今年、出展者も例年よりは少なめ、ウクレレ製作者のブースもやはり少ないなという状況でし ...

ウクレレ

ハンドクラフトギターフェスへのご案内

2022/5/19  

今日は2022年5月19日(木曜日)。明日はいよいよ楽器を抱えて東京へ移動です。 まだまだ新型コロナに対する警戒は必要なようですが、何といっても3年ぶりに合う製作家仲間や皆の作品を見られることにワクワ ...

イベント ウクレレ セイレン工房 音楽

ハンドクラフトギターフェス展示楽器紹介(3)

2022/5/19  

いよいよ3年ぶりのハンドクラフトギターフェスも3日後に近づいて来ました。 いつも展示会前は前日遅くまでギリギリの攻防が続くのですが、今年のセイレン工房はだいぶ早めに準備を始めたこともあって、驚くべき事 ...

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1年間寝かせて含水率が15%ほどに落ち着いたハワイアンコアの厚板を、3.2ミリ程度に薄く挽き割ってさ 1年間寝かせて含水率が15%ほどに落ち着いたハワイアンコアの厚板を、3.2ミリ程度に薄く挽き割ってさらにシーズニングします。

幅広の板はなかなか手強く、うっかりすると厚みが不揃いになるので神経を使います。

ひと冬寝かせて来春には美しいコアのウクレレになります。
恥ずかしながら僕はつい最近までジョージ・ナカシマという人の存在を知らずにいた。 世界的に知られた家具 恥ずかしながら僕はつい最近までジョージ・ナカシマという人の存在を知らずにいた。
世界的に知られた家具作りの巨匠であり、彼の家具のシンプルかつ美しいデザインは世界中で沢山の家具製作家に影響を与えているそうだ。

つい数日前から読み始めた彼の自伝的な本、「木のこころ」

読み始めからグッとくる言葉が多く、共感する事しきり。
と言うか、諭される感じか。

ちょっと引用させていただくと。

 『我々木工家は大胆にも、これらの崇高な木から、本材を伐り出している。ある意味でこれは、我々木工家の職能を聖職化するために行なわなければならない修業、カルマ・ヨーガである。』

 『我々は、樹木が第二の生のために希望するものを満たしてやろうと、また樹木の豊かさと美しさを発揮させてやろうと願って、これら崇高な樹木から切り出された板材を相手に、働き続けている。これらの厚板から、我々は人間にとって有効なものを作り出しており、それがもし自然の心にかなっているなら、我々が作り出したものは美しいはずである。
いずれにしても作り出される作品は、樹木と我々人間の天命をともにまっとうさせるために、自然界の偉大なリズムに適合したものである。』

考えてみれば木が無ければ楽器というものがこれほどまでに発達することは無かっただろうし、音楽自体もだいぶ姿が変わっていたかもしれない。
木は常に多くのものを人間に提供してくれているし、時にはその断面ひとつにも神を感じる事もある。
僕ら木工家には木を使う事に対しての大きな責任があるはずだ。

そう思うと、我々の日々の仕事も常に背筋を伸ばし、遠くを見つめ、木に感謝の祈りを捧げつつ臨まなくてはと思う。

65歳、まだまだ修行だね。 道は遥かなり。
こんな素敵な場所があるんです! セイレン工房から裏道通って車で10分とかからない場所。 テントも張れ こんな素敵な場所があるんです!
セイレン工房から裏道通って車で10分とかからない場所。
テントも張れるし、コテージあるし、
設備が必要な人は少ないですがホテルの部屋もある。
天気か良ければ、最高の場所。

「セイレンさん、やって!」
と、言われるかもしれないけど、
これは私たち二人では無理ですので悪しからず💦
誰か企画して〜〜〜🖐️

https://www.urban-research.co.jp/special/tinygarden/
15kg越えのハワイアンミロの塊 とうとう秘蔵のこの板を割る時が来たか…。 真っ直ぐ挽き割ろうと 15kg越えのハワイアンミロの塊

とうとう秘蔵のこの板を割る時が来たか…。

真っ直ぐ挽き割ろうと思ったけど、チェックすると途中から繊維がググッと曲がっている。
1枚目の画像の上半分ね。

このまま普通にスライスすると板の繊維が斜めになった状態になって、とても弱い板になってしまう。英語で言うRunout ってやつ。
今回は木の皮部分の模様が見えるから発見しやすいけれど、白太部分が無いとなかなか気付きにくいところ。
3枚目の画像見ても普通に柾目に見えるものね…。

仕方がないので歩留まりがかなり悪くなるけど一旦斜めにカットした後にそのカットラインに沿って薄く挽き割ることに。

本当はコアでもスプルースでもこういう問題はあるのだけれど機械製材されちゃうと分からないのです。

というわけで今日は一日中ミロと格闘ですな😊💪
【ライニング曲げ動画 】 いざ製作が始まったらスムーズに作業が進む様に、様々な部材の残をチェックし 【ライニング曲げ動画 】

いざ製作が始まったらスムーズに作業が進む様に、様々な部材の残をチェックし、用意しています。
各サイズのネック材・指板材などは5〜6ヶ月は寝かせてしっかりと狂いを出してから使いたいので、早めの用意が必要です。

今日はライニングの用意をしました。

*ライニングとはサイド板とトップ&バック板を貼り合わせる為の糊代の役目をする部分です。
【 個人オーダー品 紹介動画 】 SLMT-460 ・インディアンローズ ・スロテッドヘッド ・べっ 【 個人オーダー品 紹介動画 】
SLMT-460
・インディアンローズ
・スロテッドヘッド
・べっ甲バインディング
・ロープ(細め)パーフリング
・ローズ400R指板
・白蝶貝スノーフレーク

コンサートより少し長いスケールのミニテナー。
今回はお客様のご要望でスロテッドヘッドにした事もあり、ローズ特有の倍音豊かな張りのある音色となりました。

ローズ材にはアバロンや白蝶貝などの貝を組み合わせることが多いのですが、今回はトラディショナルなロープ仕様。
初めての組合せでしたがコントラストがはっきりとして、落ち着いた大人っぽい雰囲気があり、とても良い仕上がりになりまったと思います。

ローズのミニテナーは今年2026年のハンドクラフトギターフェスでも製作しました。(こちらはネックもローズ)
ミニテナーのサイズ感とローズ材の相性はとても良いように思います。

簡単な試奏動画ですが、ぜひご覧ください♪
【楽器店様のショップオーダー品 紹介動画】 SLC-2150Es(B) ・ワイルドオリーブxイング 【楽器店様のショップオーダー品 紹介動画】

SLC-2150Es(B)
・ワイルドオリーブxイングルマンスプルース(ベアクロウ)
・アイボリーバインディング
・アバロンパーフリング
その他、SEILEN標準仕様

2026.9.10  ウクレレバードさんに納品した楽器です
【Seilen】SLG25-284×4 アコースティックギター 632ミリスケールのセイレン製アコ 【Seilen】SLG25-284×4 アコースティックギター

632ミリスケールのセイレン製アコースティックギターがキワヤショールームにて展示販売中です。

美しいカーリーハワイアンコアをボディトップバックに使い、ボディサイドをローズウッドでギュッと引き締めたハイブリッド構造。
コアならではの甘くサウンドを保ちながら、サイドにローズウッドを使う事で音の立ち上がりやサスティーンを改善しています。

12フレットジョイント構造のふくよかな音色をお楽しみください。

音色はキワヤさんのYouTubeチャンネルでチェック✅❗️
なかなか店頭に並ぶことはないジリコテ・ミニテナー。 イベントなどに持っていくと大変好評で、その場で なかなか店頭に並ぶことはないジリコテ・ミニテナー。

イベントなどに持っていくと大変好評で、その場で「同じ物を!」と何件もオーダーが入るほどです。

美しい孔雀杢と、バックにはサップ入り。
独特の厚みのある音で、Low-Gを張ってもバランスが良いです。
もちろんHigh-Gが良ければ張り替えもOK!

この機会にぜひ鎌倉の「Quiet Village」さんで試奏してみて下さいね♪

#quietvillagemusic
指板のサイドポジションの罫書き。 ま、定規当てて線引けばいいんだけど、何かもっと便利に出来ないかなと 指板のサイドポジションの罫書き。
ま、定規当てて線引けばいいんだけど、何かもっと便利に出来ないかなと思って治具を試作。

んーー。着想は面白いけど今一つ使いにくい…(笑)
何かをフレット溝に嵌るようにすればずれないわけなんだけどね。
もうちょい頑張ろうー。🧐
ウクレレのアール指板の加工。 製作家によって工程は違うと思うけどうちはこんな感じで仕上げていきます ウクレレのアール指板の加工。

製作家によって工程は違うと思うけどうちはこんな感じで仕上げていきます。

エッジサンダーは、平面の定盤の上をサンドペーパーがぐるぐる回る機械。
簡単そうに見えるけど実際は削り過ぎずにほぼ400Rに削るのはなかなか難しい。

エレキギター製作時代に数千本もアール仕上げをしてたから出来るのかもね。😉

今日もきれいに仕上がりました👍
指板材にガラス塗料浸透作業中。 表面に塗膜を作るのではなく木の内部に染み込んで素材を強化するからロ 指板材にガラス塗料浸透作業中。

表面に塗膜を作るのではなく木の内部に染み込んで素材を強化するからローズ指板も木がシャキッとしてグレードアップする感じです。👍
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工房は非公開としていますので、見学等でのご訪問はお断りしています。

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