essay on pleasure of college life for 2nd year abgabe dissertation lmu tiermedizin personal statement for college engineering animal behavior case study revision constitutionnelle dissertation juridique madison essay covid 19 essay in english

ウクレレ

「Ukuleles by Kawika」へ

P5300252s 今日は旅行の主目的の一つである「Ukuleles by Kawika」への訪問の日です。電話で「11時前には到着するから」と約束していたんだけど、ヒロの町に着いたのは12時近く!途中で牧場の馬なんか見ながらのんびりドライブしていたのがいけなかった。カイルアコナからヒロまでは車で少なくとも2時間半は見たほうがいいですね。さて、昼飯時に人の家に訪問するのも失礼と思い、とりあえずマクドナルドに入りKawika氏に電話をしたんですが、なんと「迎えに行きます。」と言われて恐縮しつつお言葉に甘えてハンバーガーを食べながら待つ事しばし。トヨタで颯爽と現れ「ハジメマシテ」と日本語で挨拶してくれたのがKawika氏でした。

 トヨタの後について工房へ。ガレージにデンと置いてあるのは、なんと自作のクルーザー!(写真撮るの忘れました。)中に入ると、とりあえずビールで乾杯!「ほんとは昼間は飲まないんだけど今日はホリデーだし、同業者の君が来たから特別」と言ってもらい、うれしい。(^^)

 自己紹介なんぞしてしばし歓談した後、近所の材木屋に連れて行ってもらいました。「せっかく来たのだから、材木選んで持って帰れ」という話。これは予定外!山と積まれたカーリーコアからKawika氏のコーチでコア材の良し悪しを教わりながら選別します。これは勉強になりましたね。でもなにせ予定外なので内心は「どうやってお金払おうか」とどきどきしてました。後払いじゃ許してくれないだろうし...。結局選び終わって計算してもらうと、なんとかカードで払える金額でほっとする。でもこれで日本に帰ってすぐにカーリーコアが使えるぞ!Kawika氏に感謝。

 工房に戻り、改めて製作過程の話をじっくり聞きます。工房内には自作の機械や冶工具が山ほど有って、僕にとっては宝の山でこれは何だあれは何?と聞きまくる。ウクレレを1台ずつ緻密に作り上げていく氏の製作方法は頭の下がる思いです。心の中で師匠と呼ばせていただくことにしましょう。今回日本から持って行った自作コンサートを見てもらったりするうち、あっという間に5時間が過ぎ、帰る時間になってしまいました。名残惜しいけど、Kawika氏と愛犬である柴犬の「赤ちゃん」に見送られて「Ukuleles by Kawika」を後にしました。

-ウクレレ

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。