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カスタムメイドのウクレレとギター製作

SEILEN UKULELES

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ウクレレ

セイレン工房、近況報告

2021/10/16  

お久しぶりでございます…   m(_ _)m SNSでの更新はポツポツとやっているものの、公式ホームページ(?)での更新というのは何となーく運営者本人でも敷居が高く、ふと気がつくと数カ月ぶり。なんだっ ...

ウクレレ

【お客様へのお願い】工房見学について

2021/5/28    コロナ感染対策

新型コロナウイルス感染防止対策について 現在、セイレン工房はコロナウィルス感染防止のため、工房見学、楽器購入、オーダーなどの目的での工房への訪問はすべてお断りしています。 また、新型コロナウィルスの感 ...

ウクレレ

蓼科記念ウクレレ 販売店情報

2021/4/26  

    皆さん、お待たせしました!!     先日の完成発表動画も、Facebook、Youtube共にたくさんの皆様に見ていただきましてありがとうございます! ...

イベント ウクレレ セイレン工房

記念モデル、完成しました!

2021/4/25    キルテッドサペリ, ココボロ, ハカランダ, ハワイアンコア, マートルウッド, 蓼科, 記念モデル

  セイレン工房 蓼科移転記念モデル 完成! 先日から製作風景をチラ見せしていた移転記念モデル。無事に最終調整を終えて完成となりました!     ぱちぱちぱちぱち~! (^_^)v 完成した ...

ウクレレ

蓼科移転記念モデル 進捗状況

2021/4/18  

3月初めに製作告知をした「蓼科移転記念モデル」。 その後素材の選定をして順調に製作が進んでいます。 今回はすべてのボディにカーリーコアのウッドバインディングを施します。カーリーコアを切り出して、黒いパ ...

ウクレレ

塗装とブリッジの材質と音色の話

2021/3/16    サスティーン, ブリッジ, 塗装, 音色

「日曜の朝だけど、ブリッジ貼りだけ済ませちゃお。」 というわけでこの前の日曜朝はブリッジ接着から始まりました。 塗装前にブリッジぴったりの大きさにマスキングテープを貼っておくと後の作業が無駄なく進みま ...

ウクレレ セイレン工房

セイレン工房 蓼科移転記念モデル

2021/3/9  

  昨年11月はじめに松本市から茅野市蓼科に工房を移転し、あっと言う間に4ヶ月が過ぎました。3月になってもまだ蓼科の春はもう少し遠そうですが、引っ越し気分が残っているうちに、「蓼科工房開設の ...

ウクレレ

Seilenウクレレの製作状況についてのお知らせ

2021/2/10  

最近お問い合わせの多い、セイレンウクレレの納期についてお知らせいたします。 昨年からの新型コロナによる外出自粛生活の影響で、国内外問わずアコースティック楽器の需要が高まっているとニュースなどでも報道さ ...

ウクレレ セイレン工房

2021年 明けましておめでとうございます。

2021/1/1  

  Happy New Year 2021   新年明けましておめでとうございます! セイレン工房は蓼科に移転して初めての新年を迎えています。 今年は昨年までにも増して、し ...

未分類

2020 Seilen Ukuleles

2020/12/31  

2020年のセイレン工房 2020年に製作した楽器の写真をアルバムにまとめてみました。 スタンダードなものはあまり入っていませんが、印象に残った楽器を中心にまとめてみましたので、ウクレレ好き、楽器好き ...

ウクレレ セイレン工房

セイレン蓼科工房、いよいよ製作再開です!

2020/12/2  

  お待たせしました! 再始動に向けて準備を続けていたセイレン蓼科工房ですが、本日12月1日から製作活動を再開しました! 松本の工房で10月半ばに最後の出荷を終えてから引っ越しの準備に入り ...

ウクレレ

11月10日。旧工房(松本野溝工房)引き渡し完了しました。

2020/11/16  

    今日11月10日は今まで借りていた松本の工房建物の大家さんへの引き渡し。 全てのものを運び出したガランとした室内を眺めるとちょっと胸がキュンとするような感覚があり ...

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アコースティックギターマガジン パーラーギター特集! ものすごく充実した内容で、これはもう一家に一 アコースティックギターマガジン
パーラーギター特集!

ものすごく充実した内容で、これはもう一家に一冊必需品だよね。
少人数のアコギマガジン編集部で制作してるなんて信じられない!!

そして今回タカハシもパーラーギター対談で出させていただいてます。
ルシアーズルシアー、レジェンドの憧れの内田さんとお話しできたのは本当に嬉しい出来事でした。
アコギマガジンさんありがとう!

10月27日発売。 ぜひご予約を❗️😊

Amazonで「アコースティックギターマガジン」で検索!
1年間寝かせて含水率が15%ほどに落ち着いたハワイアンコアの厚板を、3.2ミリ程度に薄く挽き割ってさ 1年間寝かせて含水率が15%ほどに落ち着いたハワイアンコアの厚板を、3.2ミリ程度に薄く挽き割ってさらにシーズニングします。

幅広の板はなかなか手強く、うっかりすると厚みが不揃いになるので神経を使います。

ひと冬寝かせて来春には美しいコアのウクレレになります。
恥ずかしながら僕はつい最近までジョージ・ナカシマという人の存在を知らずにいた。 世界的に知られた家具 恥ずかしながら僕はつい最近までジョージ・ナカシマという人の存在を知らずにいた。
世界的に知られた家具作りの巨匠であり、彼の家具のシンプルかつ美しいデザインは世界中で沢山の家具製作家に影響を与えているそうだ。

つい数日前から読み始めた彼の自伝的な本、「木のこころ」

読み始めからグッとくる言葉が多く、共感する事しきり。
と言うか、諭される感じか。

ちょっと引用させていただくと。

 『我々木工家は大胆にも、これらの崇高な木から、本材を伐り出している。ある意味でこれは、我々木工家の職能を聖職化するために行なわなければならない修業、カルマ・ヨーガである。』

 『我々は、樹木が第二の生のために希望するものを満たしてやろうと、また樹木の豊かさと美しさを発揮させてやろうと願って、これら崇高な樹木から切り出された板材を相手に、働き続けている。これらの厚板から、我々は人間にとって有効なものを作り出しており、それがもし自然の心にかなっているなら、我々が作り出したものは美しいはずである。
いずれにしても作り出される作品は、樹木と我々人間の天命をともにまっとうさせるために、自然界の偉大なリズムに適合したものである。』

考えてみれば木が無ければ楽器というものがこれほどまでに発達することは無かっただろうし、音楽自体もだいぶ姿が変わっていたかもしれない。
木は常に多くのものを人間に提供してくれているし、時にはその断面ひとつにも神を感じる事もある。
僕ら木工家には木を使う事に対しての大きな責任があるはずだ。

そう思うと、我々の日々の仕事も常に背筋を伸ばし、遠くを見つめ、木に感謝の祈りを捧げつつ臨まなくてはと思う。

65歳、まだまだ修行だね。 道は遥かなり。
こんな素敵な場所があるんです! セイレン工房から裏道通って車で10分とかからない場所。 テントも張れ こんな素敵な場所があるんです!
セイレン工房から裏道通って車で10分とかからない場所。
テントも張れるし、コテージあるし、
設備が必要な人は少ないですがホテルの部屋もある。
天気か良ければ、最高の場所。

「セイレンさん、やって!」
と、言われるかもしれないけど、
これは私たち二人では無理ですので悪しからず💦
誰か企画して〜〜〜🖐️

https://www.urban-research.co.jp/special/tinygarden/
15kg越えのハワイアンミロの塊 とうとう秘蔵のこの板を割る時が来たか…。 真っ直ぐ挽き割ろうと 15kg越えのハワイアンミロの塊

とうとう秘蔵のこの板を割る時が来たか…。

真っ直ぐ挽き割ろうと思ったけど、チェックすると途中から繊維がググッと曲がっている。
1枚目の画像の上半分ね。

このまま普通にスライスすると板の繊維が斜めになった状態になって、とても弱い板になってしまう。英語で言うRunout ってやつ。
今回は木の皮部分の模様が見えるから発見しやすいけれど、白太部分が無いとなかなか気付きにくいところ。
3枚目の画像見ても普通に柾目に見えるものね…。

仕方がないので歩留まりがかなり悪くなるけど一旦斜めにカットした後にそのカットラインに沿って薄く挽き割ることに。

本当はコアでもスプルースでもこういう問題はあるのだけれど機械製材されちゃうと分からないのです。

というわけで今日は一日中ミロと格闘ですな😊💪
【ライニング曲げ動画 】 いざ製作が始まったらスムーズに作業が進む様に、様々な部材の残をチェックし 【ライニング曲げ動画 】

いざ製作が始まったらスムーズに作業が進む様に、様々な部材の残をチェックし、用意しています。
各サイズのネック材・指板材などは5〜6ヶ月は寝かせてしっかりと狂いを出してから使いたいので、早めの用意が必要です。

今日はライニングの用意をしました。

*ライニングとはサイド板とトップ&バック板を貼り合わせる為の糊代の役目をする部分です。
【 個人オーダー品 紹介動画 】 SLMT-460 ・インディアンローズ ・スロテッドヘッド ・べっ 【 個人オーダー品 紹介動画 】
SLMT-460
・インディアンローズ
・スロテッドヘッド
・べっ甲バインディング
・ロープ(細め)パーフリング
・ローズ400R指板
・白蝶貝スノーフレーク

コンサートより少し長いスケールのミニテナー。
今回はお客様のご要望でスロテッドヘッドにした事もあり、ローズ特有の倍音豊かな張りのある音色となりました。

ローズ材にはアバロンや白蝶貝などの貝を組み合わせることが多いのですが、今回はトラディショナルなロープ仕様。
初めての組合せでしたがコントラストがはっきりとして、落ち着いた大人っぽい雰囲気があり、とても良い仕上がりになりまったと思います。

ローズのミニテナーは今年2026年のハンドクラフトギターフェスでも製作しました。(こちらはネックもローズ)
ミニテナーのサイズ感とローズ材の相性はとても良いように思います。

簡単な試奏動画ですが、ぜひご覧ください♪
【楽器店様のショップオーダー品 紹介動画】 SLC-2150Es(B) ・ワイルドオリーブxイング 【楽器店様のショップオーダー品 紹介動画】

SLC-2150Es(B)
・ワイルドオリーブxイングルマンスプルース(ベアクロウ)
・アイボリーバインディング
・アバロンパーフリング
その他、SEILEN標準仕様

2026.9.10  ウクレレバードさんに納品した楽器です
【Seilen】SLG25-284×4 アコースティックギター 632ミリスケールのセイレン製アコ 【Seilen】SLG25-284×4 アコースティックギター

632ミリスケールのセイレン製アコースティックギターがキワヤショールームにて展示販売中です。

美しいカーリーハワイアンコアをボディトップバックに使い、ボディサイドをローズウッドでギュッと引き締めたハイブリッド構造。
コアならではの甘くサウンドを保ちながら、サイドにローズウッドを使う事で音の立ち上がりやサスティーンを改善しています。

12フレットジョイント構造のふくよかな音色をお楽しみください。

音色はキワヤさんのYouTubeチャンネルでチェック✅❗️
なかなか店頭に並ぶことはないジリコテ・ミニテナー。 イベントなどに持っていくと大変好評で、その場で なかなか店頭に並ぶことはないジリコテ・ミニテナー。

イベントなどに持っていくと大変好評で、その場で「同じ物を!」と何件もオーダーが入るほどです。

美しい孔雀杢と、バックにはサップ入り。
独特の厚みのある音で、Low-Gを張ってもバランスが良いです。
もちろんHigh-Gが良ければ張り替えもOK!

この機会にぜひ鎌倉の「Quiet Village」さんで試奏してみて下さいね♪

#quietvillagemusic
指板のサイドポジションの罫書き。 ま、定規当てて線引けばいいんだけど、何かもっと便利に出来ないかなと 指板のサイドポジションの罫書き。
ま、定規当てて線引けばいいんだけど、何かもっと便利に出来ないかなと思って治具を試作。

んーー。着想は面白いけど今一つ使いにくい…(笑)
何かをフレット溝に嵌るようにすればずれないわけなんだけどね。
もうちょい頑張ろうー。🧐
ウクレレのアール指板の加工。 製作家によって工程は違うと思うけどうちはこんな感じで仕上げていきます ウクレレのアール指板の加工。

製作家によって工程は違うと思うけどうちはこんな感じで仕上げていきます。

エッジサンダーは、平面の定盤の上をサンドペーパーがぐるぐる回る機械。
簡単そうに見えるけど実際は削り過ぎずにほぼ400Rに削るのはなかなか難しい。

エレキギター製作時代に数千本もアール仕上げをしてたから出来るのかもね。😉

今日もきれいに仕上がりました👍
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【営業時間・情報】

〒391-0301
長野県茅野市北山5726-2
0266-75-0282
営業時間:9:00~17:00
土日祝祭日は休業(臨時休業あり)
メールでの問い合わせ

【お願い】

工房は非公開としていますので、見学等でのご訪問はお断りしています。

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