work culture case study racial prejudice essay introduction essay on importance of electronic gadgets myself essay 150 words formatos curriculum vitae 2019 gratis essay on extinction of birds and animals

ウクレレ

聖なる木の伝説-ハワイアンコア

僕は日ごろ使うクレジットカードにJALカードを選んでいます。何でかってやっぱりマイレージためてハワイに行きたいからですね。(^^;

JALさんは、最近何かとニュースで取り上げられたりする機会も多くて残念なのですが...(頑張れJAL) (あ、マイレージでアップグレード出来なくしたのはとても残念です。個人的に。)(あ、サイパン行きの路線も廃止するとか・・・すごく残念です。)あぁ、カードの所有意義が揺らいでいく...。

閑話休題。

そのJALカードで発行している「Agora」という雑誌があります。要る要らないに関わらず送られてくるやつですが、(^^; 今月号は良い記事がありました。

「聖なる木の伝説」

ウクレレ好きな人ならピンと来ます? そう、ハワイアンコアの記事です。

1000年以上も昔、タヒチから海を渡ってハワイにたどり着いた人々。彼らがカヌーに使っていたのは「カマニ」という木だったそうです。ハワイに来てカマニウッドを手に入れられなくなった彼らは「コア」という木に目をつけました。ただし、コアの木を切る前にきちんと神様に向けて儀式をしないと、メネフネと言う小人に邪魔をされてカヌーが作れなかったそうです。(雑誌「Agora」8月号より要約)

雑誌ではハワイ島に住む「エドワード・ウィンクラー」と言う材木商に取材をします。彼はコアを伐採して販売する傍ら、大きなコアの塊から芸術的な皿やボウルを作り出します。大きな器は完成までに1年かかるそうです。彼はコア材を保護育成するプログラムにも熱心で、「木を尊び、共生を図ることをこれからも訴えていきたい」と結びます。

実は彼の息子"Jorma Winkler" は、現在 日本で、ハワイの様々な木材の販売を手がけています。楽器だけでなく、建材や家具向けに市場を開拓しているんですね。

彼は、コアウッドの供給を通して僕のビジネス上のパートナーで、友人でもあります。彼は、日本に居ながらも世界を相手に商売をしているビッグなビジネスマンで、かっこいいスノーボーダーでもあり、居酒屋好きなお兄ちゃんでもあります。(^^) 

えらい褒めちゃったけど(^^; 彼の父ちゃんが雑誌に出ていたのでうれしくなって書いてみました。

というわけで、彼のWeb-Siteはこちらです。 http://www.winklerwoods.com/

個人向けにコア材の販売も可能なはずですので、興味のある方は一度お問い合わせを。

-ウクレレ