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ウクレレ

2018ハンドクラフトギターフェス展示楽器紹介 【コンサート編】

2018ハンドクラフトギターフェス展示楽器紹介

 

いよいよこの土日(19、20日)に迫ったハンドクラフトギターフェスに展示する楽器の紹介です。
価格は全て税別表記です。また、イベントで展示する楽器限りの価格ですので、同じものを改めてオーダーで製作する場合は価格が変わる場合があります。ご了承下さい。

 

【コンサート編】

 

「 SLC-284X8 」  210,000円

ハワイアンコアのトップバックに、サイドのみをハカランダにしたハイブリッド構造のウクレレです。
ドラムや和太鼓をイメージしてもらえると分かりやすいのですが、表裏の振動面に対して太鼓の胴(リム)にあたる部分の強度を上げてがっしりと振動を受け止めることで音の立ち上がりとサスティーンを改善するとともに、デザイン面でも新しい雰囲気を作っています。
ハワイアンコアの音色にはっきりとしたハカランダトーンが混ざった、遠鳴りとサスティーンの効いたサウンドをお楽しみください。
ボディのトップバックのふちに埋め込んだ赤色のパーフリングがおしゃれなアクセントになっています。



 

「 SLC-2694X11 」  265,000円

数年前に手に入れた南信州産のケヤキの杢材。漆塗りで渋く仕上げようと思っていたんだけど木肌のキラキラ感を生かしたくて塗装仕上げに変更しました。サイド部分に縞黒檀を使いウッドバインディングで仕上げた和風なイメージです。指板、ブリッジにも縞黒檀を使っています。
見た目も音色も厚みと風格を感じさせるコンサートウクレレです。
こちらもサイドリムの剛性を上げたハイブリッド構造です。
ケヤキの見事な杢とカーリーコアバインディング、そして細目のアバロンパーフリングが豪華な雰囲気を作り出しています。




 

「 SLC-283X4W 」  235,000円

ボディ内部に配置したインナーサウンドボードによって広がりのある音色が得られます。インナーサウンドボードの振動から作られた音は通常のトップ側のサウンドホールからと、バック側のサイドサウンドホールからの音に分かれ、それぞれが逆位相になることでコーラス効果が得られます。また、全体の音量も通常のモデルより大きく響きます。

素材としてはボディトップバックにハワイアンコア。サイドに剛性を高めるためのローズウッドを使っています。内部のサウンドボードはシトカスプルースです。



※価格は全て税別表記です。また、イベントで展示した楽器限りの価格ですので、同じものを改めてオーダーで製作する場合は価格が変わる場合があります。ご了承下さい。

 

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