レッドシダーの塊を探していてネットでいろいろ見てたら、カナダのラスケッティ島ってとこに住んで、樹を切って暮らしているGerryって人と出会いました。
人口300人ほどの小さな島らしいのね。
彼は製材用機械で製材してないから、すごく木目の通った最高の材を用意してくれる。斧とクサビで割る、原始的なようだけど楽器には理想的な製材。
メールでもいつも愛想が良くて、「今日はこれからフードガーデンに苗を植えるんだ」とかいろいろ書いて来てくれる。
彼は僕のための木材を梱包したら、天気の良い日を待ってバンクーバーまでボートで渡り、そこの郵便局から日本に向けて送ってくれるそうな。
動画も見せてくれた。なんかいいなぁって思っちゃった。
昔は日本でも木を割って(へいで)板を作ってました。杉の木のへぎ板は繊維が切れていないから雨にも強くて屋根を葺くのに使われていました。
いつでも最新の機械が優れているわけじゃないんだよね。効率重視だけじゃ駄目なことも有るんです。(^^)