T's Ukuleles®

ティーズウクレレ は、豊富なギター製作の経験と選びぬかれた良材をもとにして本格的な楽器として作りだされる、今までになかったタイプのウクレレです。

弾きやすく、きちんと音程が合って気持ち良く楽しく弾ける。

シンプルなことですが、そんな楽器に求められる基本的な部分をきちんと押さえて作られています。

しかも、1本1本丁寧な手作りの製作工程でありながらも、シンプルなソプラノマホガニーであれば5万円からご購入いただける価格を実現しました。

すべてのモデルは合板ではなく、世界中から運ばれたのちにきちんと乾燥され選ばれた無垢の板材から作られています。
無垢の木材から作られた楽器は、使い込むほどにあなたの演奏スタイルに馴染み、かけがえのないパートナーとして成長してくれることでしょう。

2000年から製作を開始したT’s Ukulele、現在では、ベビーサイズからソプラノ、コンサート、ミニテナー、テナー、バリトンと機種を広げ、初級、中級から上級、またカスタムメイドと幅広く純国産ウクレレならではの信頼の置けるブランドとして製作販売を展開しています。

その品揃えとクオリティ、生産本数ともに国内トップクラスのウクレレブランドに成長しました。

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T's Ukulele #1

ティーズウクレレの1本目、Babyウクレレ

2000年製作。
コアネック
エボニー指板
ハワイアンコアボディ
サウンドホール周りはコアとメイプルを組み合わせています。


T's Ukulele #5000

T's Ukulele 5000本目の記念ウクレレ

こちらは指板も含めてすべてハワイアンコア仕様
パイナップルボディにパイナップルヘッド
ロープバインディング
ナット、サドル、インレイには象牙を使っています。


【T’s Ukulele History】

セイレン代表の高橋信治は、1985年に単身エレキギターの製作と修理の工房を開きました。
そしてその工房は後のティーズギターとなって発展していきます。
その後あるきっかけからウクレレとの出会いがあり、1997年に「中西ウクレレ」中西清一氏に師事してウクレレの製作を学び、同時にOEM生産を開始して技術を磨きました。

そして2000年からはオリジナルブランド「T’s Ukulele」の製作を開始し、少しずつ生産本数を増やして来ました。

当初2年ほどは生産本数も限られていまして、基本的には高橋ひとりの手によってオーダーメイドで少数のウクレレを製作をし、その他はギター製作の合間に気まぐれ仕様で時々何台か作る、といったペースでした。最初は年間10本にも満たない数量で、作ったものもなかなか売れず、クリスマスシーズンなどにオークションに出して僅かながら値が付くととても嬉しかった記憶があります。

2003年頃からは楽器販売店の店員さんも力を入れてくれるようになったせいか国産ウクレレに対する需要が増え始め、T’s Ukuleleブランドの知名度も徐々に上がり生産本数も増えてきました。

現在では松本市のセイレンの工房内で、経験を積んだ製作スタッフの協力の下、年間500本前後のティーズウクレレが製作されています。

これからも沢山の人々のお役に立てるよう、様々な楽器の提案と製作を続けていきます。




※「ティーズウクレレ®」「T's Ukulele®」は、セイレン株式会社の登録商標です。
※「ティーズウクレレ」ブランドと、高橋信治が以前経営していたティーズギター社とは、現在は一切の関連はございません。
※また、セイレン社とティーズギター社の間も、資本、技術供与、生産協力等を含め一切の関連はございません。