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カスタムメイドのウクレレとギター製作

SEILEN UKULELES

 0266-75-0282

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音楽

Rock in Japan Fes に思う

2007/8/10  

1日45,300人、3日で135,900人の入場者。 13万5千9百人! それを向かえ打つアーティスト、出演者は、GRASS・LAKE・SOUND OF FORESTの各ステージで1日22組 ...

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ウクレレ

テレビの取材がありました!

2007/8/8  

先週の事になりますが、実は地元テレビ局「SBC-TV」の取材と放送があったんです。(^_^) 番組名は「マジテレ!」 (毎週土曜日13:05~2:00)

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音楽

"Andy vs Sumide" ギターバトル!?

2007/8/8  

以前も松本で、アコギ1本の熱いライブを聞かせてくれた、日本屈指のアコースティックギタリスト住出勝則さん。実は来月9月9日にも松本でのライブが決まっています!!(少し告知が遅くなってしまったのですが.. ...

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ウクレレ

ウクレレ展示会@San Francisco その2

2007/8/6  

はるか海の彼方、サンフランシスコの展示会は8月2日に無事に開幕になったようです。(^^) オープニングもかなり賑やかだったそうですが、博物館のサイトに、楽器を展示している製作家のリストが公開されました ...

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音楽

ロックインジャパンフェス

2007/8/5  

今年も来ましたー!Rock in Japan Fes 2007! 朝の8時前に並び始めても自分の 目の前には1万人とかは居そうな人の列。 やっと中に入ってシート敷いて一段落。とりあえず生ビール買って、 ...

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ウクレレ

ウクレレ展示会@San Francisco

2007/7/26  

さて、展示会用のウクレレ達も出来上がって、この月曜日(23日)に無事にDHLさん(国際的な配送サービス会社)に持ち込むことが出来ました。 月曜日のお昼、塩尻市のDHL事務所でウクレレの重さなどを量って ...

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ウクレレ

サンフランシスコへ♪

2007/7/17  

ここ3週間ほど製作していたウクレレ。 珍しく真っ黒クロスケです! アフリカ産の黒檀(エボニー)と、ハワイアンコアだけで作ってあります。ネックもカーリーコアなんですよ(^^)エボニーのウクレレは実は僕も ...

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ウクレレ

ウクレレ背比べ

2007/7/4  

最近ティーズウクレレのストックがほとんど無くてお客様にはご迷惑をおかけしているのですが、今日たまたま全サイズが揃っていたので、集合写真を撮ってみました。 左から、SD(ソプラノ)、CS(コンサート)、 ...

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ウクレレ

T's号完成!

2007/7/3  

ティーズで使っていた軽バンなんですが、今まではちょっとジミ~な感じの紺1色。 この春に入社したT君の発案で、「もうちょっとかっこよくしたいねー」という話になりました。 で、出来上がったのがこんな感じ! ...

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日記・コラム・つぶやき

珍しいお客さん

2007/7/2  

これ実は、1ヶ月ほど前に書きかけて忘れてしまっていた記事なのですが... ある晩、自宅でPCいじりながらぼんやりテレビも眺めてなんてことをしていました。居間ではおなじみのちゃあ君がごろごろ。たまに急に ...

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ウクレレ

まなぶん、いらっしゃい!

2007/6/26  

今日は地元長野県のFM局、「FM長野」の人気DJ、清水まなぶさんがティーズの工房に遊びに来てくれました。(^^) 彼は長野出身のミュージシャンで、日頃は東京で活躍してるんですけど、月曜日と火曜日は長野 ...

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ウクレレ

ウクレレ 《森モデル》

2007/6/25  

だいぶ以前に、森嘉彦さんとのコラボレーションによるウクレレの製作に関して記事を書きましたね。(^^) この森モデル、すでに去年から販売開始になっているのですが、今回森さんのサイトでウクレレの詳細が紹介 ...

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ハンクラ終わって楽器のメンテナンスと発送もひと段落。 今日は休もうかなと思ってたけど結局なんだかんだ ハンクラ終わって楽器のメンテナンスと発送もひと段落。
今日は休もうかなと思ってたけど結局なんだかんだと作業の1日でしたー。ま、そんなもんね😊

2月くらいからずっとやらにゃ〜と思いながら手が付いてなかった木材の挽き割り作業。やっと始められた。。。

ワイルドオリーブ、アフリカンブラックウッド、ココボロ、などなど。
3ミリ前後の厚みに挽いて、また数ヶ月〜数年寝かせてからやっと楽器になります。

ブックマッチ「Book match」とは言うけれど、割った材を本を開くように見ていくと外側からは見られない、その木のストーリーが見えてくるようです。
墨絵のようなブラックウッドが美しい!

そしてこのワイルドオリーブはどうしたものか!!

完成形の楽器を想像しつつ、胸がときめく作業工程です。😃
ハンドクラフトギターフェスにご来場いただいた皆さま、Seilenウクレレをお買い求めいただいた皆さま ハンドクラフトギターフェスにご来場いただいた皆さま、Seilenウクレレをお買い求めいただいた皆さま、ありがとうございました。
今日は展示楽器のクリーニングと調整の確認作業をしています。

試奏時の傷防止にご協力いただけたおかげで、どの楽器も傷も無く良いコンディションのままで最高の音色を奏でてくれています。

数日中には新しいオーナーさんのお手元に届けられる予定ですので楽しみにお待ちくださいね😊
Tokyoハンドクラフトギターフェス2026 無事終了いたしました。 先ほど9時過ぎに蓼科に到着し Tokyoハンドクラフトギターフェス2026
無事終了いたしました。

先ほど9時過ぎに蓼科に到着しました。
たくさんの方がセイレンブースにご来場くださり、楽しんでいただくことが出来たようです。
頑張って製作して良かったなと、感謝の気持ちでいっぱいです。
またご購入くださったオーナー様には明日以降、しっかりチェック&お手入れをして発送させていただきますね!
オーナー様のご厚意により、日曜終了まで展示させていただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

また数台の楽器につきましては、後日販売店さんを通じて引き続き販売することになります。
詳細はまたSNSにて紹介しますので、ご興味のある方はフォローしてくださいね!

普段2人&犬の静かな生活ですが、この二日間で皆様からパワーをもらった気分です。また明日から楽器店さん&個人のお客様のオーダー品の製作に勤しんで参ります。

今後ともよろしくお願いいたします。

       信治&真由美&Hanna(留守番犬)
ハンドクラフトギターフェス、今日11時スタートです! 様々な木材の音色を楽しんでくださいね。😊 ハンドクラフトギターフェス、今日11時スタートです!

様々な木材の音色を楽しんでくださいね。😊

ハカランダテナーのNaluはお隣のJoint Worksさんのブースに展示しています。
ハンドクラフトギターフェス2026展示販売楽器の紹介 最後に紹介するのはマスターグレードハワイアン ハンドクラフトギターフェス2026展示販売楽器の紹介

最後に紹介するのはマスターグレードハワイアンコアのミニギターです。
この動画は抜粋で短くしてあるので、フルサイズの動画はYouTubeをご覧ください。

530ミリスケールの小さなボディだけど音色はしっかりとしていて、低音も高音も驚くほどゴージャスに響きます。
作った自分自身でも売らないで持っていたいかもレベルだなぁ。。。💦

セイレン15周年&2000本記念のゴージャスなミニギター。
ぜひ会場でご覧くださいね😊
【530ミリスケール ミニギター】 以前から、ウクレレ製作と並行して毎年数本のペースで作っているミ 【530ミリスケール ミニギター】

以前から、ウクレレ製作と並行して毎年数本のペースで作っているミニギター。
販売店さんから聞くところによると、入荷を楽しみに待っている方もいらっしゃるとか。
なかなか製作本数を増やせなくて申し訳ないのですが、気に入って待っていていただけると聞くと製作の手にも力が入ります。

ミニギターと書いてしまうとなんだか子供向けとかおもちゃみたいに聞こえてしまうかもしれませんが、スケールは短いながらも通常のギターと同じEADGBEのレギュラーチューニングで弾ける本格的なギターです。

そんなセイレンミニギターファンの皆さんにも喜んでいただけるような美しい楽器がハンクラ向けに完成しました!
-----------------------------

SLG21-296 #2050 
マスターグレードハワイアンコア 
21インチ(530ミリ)スケール ミニギター

・ホンジュラスマホガニーネック
・ハワイアンコアヘッドプレート
・SGi510ペグ
・縞黒檀指板 / コアバインディング
・12F アースインレイ / ターコイズ+ブラスゴールドライン

・ボディ / カーリーハワイアンコア(プレミアムマスターグレード)
・アバロンローゼット
・縞黒檀バインディング + アバロンパーフリング
・ボディバック アバロンライン
・エボニーブリッジ
・ラウンドトップ
・牛骨ナット・サドル
・CrossRock グラスファイバーケース付き

セイレン工房のシリアルNo.2000、そして工房設立15周年を記念してのショーモデルのひとつとなります。
この楽器自体のシリアルは2050となりますが、ハカランダテナー、コアテナーに並んで今回のショーの引き立て役となってくれるはずです。

長年付き合いのあるハワイの木材商が、「今までで一番いいコアを仕入れられた!」と喜んでいた時に、僕自身がすかさず材を選びに行って仕入れた、その中でもとっておきのスーパーカーリーで緻密なカーリーの中にもワイルドな雰囲気が濃く漂います。
木の密度も濃かったせいか音色もしっかりと重みのある低音が響きます。

このミニギターシリーズも作り始めて七年目になりますが、細かな改良を積み重ねてきて年々充実した音色になってきていると思います。特に今回のコアギターは、ミニギターとは思えないようなドライブ感があり、心地よくてずっと弾いていたい楽器に仕上がっていますので、是非ハンドクラフトギターフェス会場で試していただきたいと思います。
SLTC-3420s/ff ・ホンジュラスマホガニーネック ・エボニーヘッドプレート ・4連リバー SLTC-3420s/ff

・ホンジュラスマホガニーネック
・エボニーヘッドプレート
・4連リバースヘッド
・UPTペグ
・エボニー指板 アバロンドットポジマーク
・400R指板 ファンフレット
・シトカスプルーストップ/セデュアサイドバック ボディ
・カッタウェイ
・ファンフレット用非対称ボディ
・アイボリーバインディング+白黒パーフリング

価格:試作品につき未定

——————————

ファンフレットと言うのは、ギターで時々見かけるスタイルで、低音側(ギターの6弦側)の弦長を1弦側の弦長よりも長くすることでよりハリのある重低音を得られるように設計された仕様です。

ウクレレにそれを採用する場合は当然Low-G専用となるわけですが、これが果たしてウクレレに必要とされるのか。この楽器を使ってどんな曲がどのように演奏されるんだろうと考えながらも製作を続けていました。

こうやって新しいスタイルの楽器が生まれるとどこかにひとりくらいはその楽器からヒントを得て新しい音楽を作ってくれる演奏家がいるのではないか。また、そういった楽器を作るのが製作家の役目なのではないか。というような漠然とした思い、期待で形にしてみたわけです。

この楽器の製作にあたって、今までのテナーとは違う音にしたく、力木の構造なども工夫してみました。かなりボリュームとパワー感のある力強い音になったと思います。
1弦側がテナースケール、4弦側がもう1フレット分長いスーパーテナーというスケールになっています。一見弾きにくそうに見えますが、弾いてみると案外普通に弾けてしまうので面白いと思います。

ハンクラ会場で弾いてみて、是非感想をお寄せください。楽しみにしています。
今日はサウンドメッセ2日目。 オールハカランダテナーの『Nalu』も引き続き大好評展示中です! 会 今日はサウンドメッセ2日目。
オールハカランダテナーの『Nalu』も引き続き大好評展示中です!

会場ではオガワインレイクラフトの小川さんがお待ちしていますので、ぜひ試奏してみてください。

楽器はジョイントワークスブースのこのタワーの裏側に展示していますのでお見逃しなく!

お待ちしております😊

楽器の詳細情報はセイレン工房のブログをご覧ください。
超絶マスターグレードのハワイアンコアスモールギターも完成! 低音側の重々しくてゆったりした響きがコア 超絶マスターグレードのハワイアンコアスモールギターも完成!
低音側の重々しくてゆったりした響きがコアらしくて気持ちいい。

そしてどこからどう見てもコアが美しくてアイキャンディ!

週明けに微調整してからホームページに詳細情報を上げようと思います。
もうしばらくお待ちください😊
ファンフレットテナーの実験作、完成! Low-G専用機になるわけだけど、4弦側が1フレット分長いス ファンフレットテナーの実験作、完成!

Low-G専用機になるわけだけど、4弦側が1フレット分長いスーパーテナーになってる分、やはりテンション高めでいい感じだね。2弦も3弦も普通のテナーよりも少しずつ長いわけだから全体に引き締まった感じがあって心地よい。

ボディもちょっと厚めにしたし、力木も工夫してあるからなかなかいい感じだと思う。😃

どんな曲に向いてるんだろうね。演奏家の人に弾いてみてもらいたい1台だね。

ハンドクラフトギターフェスに持って行きます。
販売はしないつもりだけど試奏は大歓迎なので、皆さんの意見や感想をお聞かせくださいな。😊
高橋信治のコラム集を本にまとめました。 高橋は2015年から2021年の6年間、「市民タイムス」( 高橋信治のコラム集を本にまとめました。

高橋は2015年から2021年の6年間、「市民タイムス」(松本市)という日刊紙に毎月1回のコラムを書いていました。
内容は…
楽器製作や材木についてはもちろん、趣味に付随することや親への思い、時事問題、大きくは人生観など多岐にわたります。
新聞なので読む年齢層や性別も様々ですから、「今月のテーマ」や「色んな世代に響くような内容」について、毎月数日間悩みながら真摯に取り組んでいる姿を横で見てきました。
どんな世代の方が読んでも、このコラムの中の何か1つ2つでも響くものがあるのではないか、いつか一つの本にまとめて多くの人に届けたいな、とずっと考えていました。
掲載を終えて5年も経ってしまいましたが、やっと今、その思いを形にすることができました。

当初は無料で良いと考えていましたが、無料配布ですと何部用意したら良いか?皆目見当もつかない為、1冊¥500で販売することにしました。
まずは初版本50冊を持って5/23・24のTokyoハンドクラフトギターフェスに持っていきますね。もし希望があれば増刷もする予定です。
その後の販売方法についてはまた追って告知しますね。

セイレンの楽器(T'sも含め)を作っているビルダー高橋信治は何を思い、どこを目指しているのか?興味のある方はぜひ。
もちろん、楽器や音楽に関係のない方も楽しんでいただけるはずです。

全68話。
このコラム集を手に取った人の心がぽっと温かくなるといいなと思っています。

セイレン弦楽器工房・助手 & 妻
  高橋 真由美
ハワイ語の『Nalu』は、「波」を意味し、永遠の象徴、幸運をもたらす、波に乗り成功を呼ぶ、困難を乗り ハワイ語の『Nalu』は、「波」を意味し、永遠の象徴、幸運をもたらす、波に乗り成功を呼ぶ、困難を乗り越えるパワーなどの深い意味があります。
今回の記念すべきイベントにふさわしい題材ということで、オガワインレイクラフトさんが選んでくださいました。

指板とローゼットの波(スクロール)模様は、繰り返し繰り返し寄せては返す永続性、途方もない力、地球を豊かにしている水のパワーを意味し、ヘッドにはこれも幸運と長寿の象徴のホヌ、そしてハワイの人たちが愛する幸運を呼ぶフィッシュフックが美しい白蝶貝を使い繊細なインレイワークで表現されています。

この素晴らしいモチーフのインレイを、ブラジルで80年以上建物の柱や梁として使われ、その後解体されて楽器用に再度鋸挽きされ寝かされた素晴らしいグレードのブラジリアンローズウッドのネック、指板、ボディ上に配しました。

ローズ系の硬い木特有のメロウな鳴りに加え、きらきらとした倍音、すっきりとした抜けの良い音色が心地よく響きます。
演奏しているとボディバックから体に豊かな振動が伝わってくるほどです。

もちろん硬く重い木なのでハカランダ本来のグラッシーな音色が本領を発揮するのは数年後になると思われますが、初めて弦を張ったその日から響いていた深みのある音色は十分にハカランダの世界を感じさせてくれます。

ぜひ、あなたの愛機として日々奏で、楽器用材の王様と呼ばれるブラジリアンローズウッドのテナーウクレレを育ててみてはいかがでしょうか。
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【営業時間・情報】

〒391-0301
長野県茅野市北山5726-2
0266-75-0282
営業時間:9:00~17:00
土日祝祭日は休業(臨時休業あり)
メールでの問い合わせ

【お願い】

工房は非公開としていますので、見学等でのご訪問はお断りしています。

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