プリアンプ RA-Jr をウクレレにつけてみました!

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テナーウクレレに「Crews」のプリアンプ、RA-Jr(18,900円)を取り付けました。

このプリアンプは、入力が2系統あって、一つは付属のコンデンサーマイク、もう一つは任意の外付けピックアップを取り付けて、その二つのバランスをコントロールすることが出来るのが特徴です。

今回は、アンダーサドルのピックアップ、FishmanのAG-Ukulele(17,325円)と組み合わせてみました。

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サウンドホールの中に見えるのは、付属のコンデンサーマイク。

出力はそれほど大きくは無いものの、このマイクの音をミックスすることによってアコースティック楽器ならではの「空気感/エアー感」といった「ふんわり」とした雰囲気を作ることが出来ます。

このマイクの出力を上げ過ぎると、楽器の構造上ハウリングが起きやすくなるので少な目に混ぜるのがコツだと思います。

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ボディの肩の部分には、2段になったボリュームノブが付きます。

ボディに近い方がバランサーになっていて、遠い(細い)方がマスターボリュームです。

「ウクレレにマイク付けたいけど、ピエゾの音はちょっと硬すぎて。。。」なんて人は試してみるといいですね (^^)

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