NAMMでの出会い

今回のNAMM SHOWではいろんな人と出会うことが出来てとっても楽しかったんです。
楽器業界の人はもちろんですが、有名無名を問わず、たくさんのミュージシャンも会場をうろうろしてます。(^^)

実際のところ英語の細かなニュアンスが分からなくて、もしかしたら僕はかなりチャンスを逃してしまってるのかもしれないけど、楽器のエンドースメント(宣伝を目的としたメーカーからの楽器供給契約、でしょうか)をもとめてだったり、或いは新しい自分の楽器を求めて各ブースを回るミュージシャンも結構いました。

うちのブースに来たミュージシャンですっごくきれいな女性とハンサムな背の高い男性がいました。Chantelle Barryという名前の彼らは、男性がLA出身で女性はオーストラリアの出身(って聞こえた(^_^;))だそうです。
プロモーション用のCDも貰ったんだけど、すごくいいですねー。チェックしてみて下さい。

     Chantelle Barry

それから他にも若い男性が1人で来てウクレレ弾いてて、僕は「よくウクレレ弾くの?」とつまんない質問をしてしまったのですが彼はにっこり笑って、

彼:「うん、たまに。君は日本から来たの?僕は今年の8月に日本に行くんだ。ヤイリギターの工場に行くのを楽しみにしてるんだよ」
高橋:「へー、日本に演奏に行くの?」
彼:「うん、前にも行って、フジロックとか出たよー」
高橋:「え...?(^_^;) そうなんだ。」

彼はなんと、「FLOGGING MOLLY」ってバンドの(たぶん)ベーシストだそうで。
その時は今ひとつピンと来なかったんですけど、後でググッたら去年の10月にMaxさんとSmakichanがYoutubeでカバーしてた元歌のバンドじゃないすか。

もっと話しとけばよかったー。

一応ティーズのギターやベースの写真たくさん見せて説明して、別れ際に僕のネームカード渡して、「ちょっとヤイリの工場から距離あるけど、うちのファクトリーにも遊びに来てね」とは言っておいたのですが...。どうだろ?(^_^;)

でも、こういうのもやっぱり日本に閉じこもってたら有り得ない出会いですよね。うんうん。

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