今日の作業テーブル

Rimg6118s 今日、僕の作業台はこんな感じでした。(^^)

これは、一般発売開始を前に着々と進んでいるソリッドウクレレの製作風景。
今日の作業はアッセンブリとピックアップの取り付け。

今回の製作で一番悩んだのは「ボリュームポットの選定」でした。
もともと信号の小さなピエゾピックアップですから、ポットの数値や質で音色がびっくりするくらい変わるんです。

Rimg6122s で、試行錯誤の上選んだのは、ビンテージものや高級なエレキギターなどにも使われているので有名なアメリカ製の「CTS」というボリュームポット。(英語だとポテンショメーター、かな)

「え~?ウクレレにCTS?」 なんて言われちゃいそうですけど、やっぱり音が第一、ってことで拘っちゃいました!

昨日、たらすなさんや他の巨匠たちにも気に入ってもらえたサウンドは、クリアかつウォーム。エレキウクレレと言って想像するようなキンキンした音とはまったく違います。

本体だけなら夜でも静かに思いっきり弾けて、アンプにつなげばご機嫌なサウンド。T'sタカハシの自信作です!

順調に行けば来週末には小売店さんの店頭に並ぶ予定です。お楽しみに(^^)

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