浜松市楽器博物館

Rimg5034s 連休を利用してはるばる浜松市まで「楽器博物館」を見に行ってきました。(^^)

確か12~13年前ですが、僕はコンピュータ制御の機械の講習会に参加するため浜松市のある会社を訪れた事が有ります。その時に半日ほど時間が空いたので、駅前をうろうろして偶然見つけたこの「浜松市楽器博物館」に入ってみました。

そこにはヨーロッパの楽器を中心に、ピアノの祖先からの移り変わりの歴史、バイオリンがバイオリンになる前の時代、いろんな試行錯誤の弦楽器、などなどが並び、大興奮した僕はたぶん4時間前後もひとりで夢中で博物館内を歩き回っていました。
ほんとに素晴らしいとしか言えないくらい、弦楽器マニアの僕には夢のような空間でした...。

実は先週初め、別件で浜松まで行った時にこの楽器博物館の事を強烈に思い出したんです。(その「別件」もまた後で書くつもりですが...)
でもその時はどうしても時間が取れず、見学は出来ませんでした。

家に帰ってからも、「なんとか近いうちに見に行きたい」と想いは募り、週末に「えいやっ」と日帰りコースでドライブがてら行く事にしたわけです。(^^)

で。
だったら素直に高速使って行けばいいものを、へそ曲がりな高橋夫婦は「天竜川沿いをずっと下ったら浜松に着くんじゃね?」といい加減な考えの下、ろくに下調べもせず地図も持たず出発したのでした。
結果、行きに7時間。(笑)

でも2時過ぎには博物館に到着してたっぷり3時間。堪能しましたー。2006年のリニューアルしたそうで展示品は若干変化があったようです。ヨーロッパ中心から世界の民族楽器に広がってより見ごたえがありました。

内容に関しては博物館のサイトに詳細が有りますので、是非チェックしてみてください。
展示品は基本的には触れる事は出来ませんが、楽器の前にヘッドフォンが置いてあり、楽器の音色を聞くことが出来ます。

また、子供たちと一緒に楽器に触れて音を出して遊べるコーナーもあって楽しいです。
楽器好きだったら絶対に一度は見に行った方がいいと思いますよ。(^^)






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