黒柿の製材

買ってから何年?か寝かしといた黒柿が程よく乾いてきた感じなのでやっと製材工程へ。

黒柿はその硬さのせいか木の芯のあたりにどうしても割れが入りがち。
そこをうまく避けながらいーろいろと考え込みながら悩みながら挽き割っていく。

難しいけど、一度決めて切っちゃったら結果オーライと考えるしかない。切ったものは戻らないからねー (^^;;

それにしても自然のデザインってすごいなぁと、見とれながらの作業です。

黒柿という木は超レアで、「黒柿」という種類の木があるわけではありません。普通の白い木肌の柿の木を何百本と切り倒すうちに、まれにこういった黒い模様が入った木が見つかるんです。だから、お金を出せばいつでも仕入れられるという木ではないんですね。

このバタフライ的なのはちょっと割れも入っちゃってるので、ゴールドかブルーのレジンを流したらカッコよくなりそー。

他に、コア、杢入り桜、縞黒檀も製材。数ヶ月後に楽器にするのが楽しみです❗️

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