プロフェッショナル

NHKで、「プロフェッショナル」という番組をやってますね。

大人気だった「プロジェクトX」が、過去の業績にスポットを当てていたのに対し、こちらは現在、もしくは未来を見据えた取材を基にして構成しています。

皆さんはご覧になってます?木曜日の夜10時からです。

今夜はうっかりしてて、番組の最後のところしか見れなかった(泣)

でも、業種や仕事内容は違っても、「プロフェッショナル」と呼ばれる人たちの仕事、すごく気になります。

「プロフェッショナル」

これはどんな言葉なんでしょう。この言葉を聞いてまず思い浮かべるのは何でしょうか。ちなみに"Babylon"では、「professional, person who works in a skilled occupation, specialist 」とあります。(熟練を要する仕事ができる人、専門家)でしょうか。

僕が、この言葉を聞いてぱっと思い浮かぶのは、「ゴルゴ13」だったりします。(笑)
でもね。「安易に仕事を請けない。自分を安売りしない。納得できない仕事はしない。しかし、一旦受けたからには完璧にこなす。最終的に信頼できるのは自分だけである。だから、用意周到に段取りをする。そして絶対に失敗しない。そのためにも、とにかく自分を鍛え上げる(肉体的にも精神的にも知性的にも)。で、途中でちゃんと息抜きもする (^^; 」なんてのは、参考にするべきところが多いです。(最後は余分か)

番組のサイトを見ていると、非常にためになる言葉が山盛りです。やはり先達の言葉は、修羅場を越えてきた人たちの言葉は。いちいち胸に落ちます。
でも、よく読んでいくとその中にも2種類のプロが居るように思います。

何人かでアイディアを練り上げて、ヒット商品を作っていくタイプ。
逆に、「民主主義なんかダメだ」という考え。

やはり、両方の考えが必要だと思いますが、どちらかといえば僕は後者かな。
楽器のような嗜好品に、(特にうちみたいな零細企業に)民主主義で商品を決める考えは向かないように思います。
その企画に関してリーダーシップを取れる人間が、自分の感性でどんどん決めていけばいい。そのためにも自分自身を刃物のように研ぎ澄ませていく必要はあるけど。

僕はよく新入社員にも「君はもうプロなんだから」という言葉を言う方だと思います。それは、簡単に言えば「君はもうアマチュアではない。時間もクオリティもきちんと管理して、お客様に対しての責任を持て」という意味です。同時に、お客様や一般の人から見て「わー、さすがにプロの仕事って違うよねー」と言われるような手際良い仕事をしようという意味もあります。プロは、かっこよく仕事をしなくちゃ、と思っています。10代のギター小僧に、憧れられる仕事をしたいのです。して欲しいのです。

「プロフェッショナル/仕事の流儀」
あー、もしかしたら「流儀って何ですか?」ってうちの新人に言われるかもしれない(^^;
言われそうだー(泣)

頭、整理してまた書きますね。




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