ウクレレピクニック 展示楽器のご案内

ウクレレピクニック、いよいよ明日7月29日からですね〜!
演奏する皆さんはもう準備はばっちりでしょうか。

今のところ天気予報は曇り、或いは時々雨というような感じですが、それでも気温は高いので熱中症とか気を付けながら楽しみましょうね(^^)/

今年のセイレンブースは色々と賑やかです。x

☆ アーティストライブ!

☆ セイレン&UMAちゃんコラボ手ぬぐい

☆ 松本ブルワリーのビールをちょこっとお裾分け

☆ コア&タマナのカッティングボード

☆ そして、Seilen & T's Ukulele の楽器が合計30本近く勢揃い!

 

というわけで、そんな中のSeilenブランドのウクレレたちをご紹介します。
(価格はすべて税抜表記です。)

 

 

【ソプラノ】

SLS-100 108,000円
Seilenのラインナップの中で一番基本的な、お求めやすい機種です。
でも僕自身はこのマホガニーの音色が大好きで、沢山の人にお勧めしたいなと思っています。コアなどの豪華な楽器に目が行きがちですが、是非手にとって弾いてみて下さいね。

SLS-100 マホガニー

 

SLS-160 ホンジュラスマホガニー / ヘリンボーン 145,000円

上記SLS-100と同じ素材ですが、こちらはバインディングなどをヘリンボーンと呼ばれる飾りを使ってビンテージ風味に仕上げてみました。

SLS-160 ホンジュラスマホガニー / ヘリンボーン

 

SLS-603 マンゴー 125,000円
それほどギラギラカーリーではないのですが、ほんのりと杢が入っています。
マンゴーならではの優しい響きです。

SLS-603 マンゴー

 

SLS-265 ハワインコア5A  ロープパーフリング 185,000円
こちらもハワイっぽい雰囲気のソプラノ。ちょっとワイルドな感じの5Aコアを使いました。鼈甲バインディングとロープパーフリングの組み合わせ。
極薄ラッカー塗装なので弾き込むほどに音にも味わいが出てきます。

ハワインコア5A  ロープパーフリング
ハワインコア5A  ロープパーフリング
ハワインコア5A  ロープパーフリング

 

【コンサート】

 

SLC-2300 アカギ
小笠原諸島の父島産のアカギという木を使っています。
現在、小笠原では外来種として駆除の対象になっている木ですが、東南アジア各地ではその旺盛な繁殖力のために祭られたり神格化されたりしている木です。
楽器にしてみると、音の反応が早く音抜けも良い素晴らしい素材だということが分かります。木肌も緻密できめ細かな美しい木です。

SLC-2300 アカギ

 

SLC-603 マンゴー
木肌に黄色や茶褐色、白系統など色んな色が混じったマンゴー。
昔は、「マンゴーは色むらが有って売りにくいから少し茶色っぽく染めて作って欲しい」と販売店さんなどから言われていたマンゴーですが、最近はすっかりそのランダムな色合いが「可愛い」と言われるようになって、僕自身も嬉しく思っています。時代は変わるもんだなぁ。。。
この子も丸く優しい音色の可愛いマンゴーです。

SLC-603 マンゴー

 

SLC-225 ハワイアンコア5A  べっ甲バインディング 210,000円
ウクレレの王道ハワイアンコア。
年に一度のウクレレのお祭り、ウクレレピクニックだからこその5Aコア放出です。
あまりゴテゴテしないようにシンプルに作り上げました。こちらもウレタンではなく下塗りからすべてニトロセルロースラッカーの極薄仕上げです。

SLC-225
SLC-225

 

【パイナップル】

 SLCP-262 ハワイアンコア2A ソプラノボディ/コンサートネック 175,000円
パイナップルシェイプのボディに15Fジョイントでコンサートスケールのネックを付けてみました。
パイナップルのシェイプは低音が豊かに鳴る傾向がありますが、このウクレレは内部の力木のパターンとコンサートネックを付けることで締まっているけれど広がりのある音色を作っています。 

SLCP-262 ハワイアンコア パインアップル
SLCP-262 ハワイアンコア パインアップル

 

SLCP-560 タマナ パイナップル  175,000円
タマナ材を使って作ったパイナップルボディに、ピンクヘリンボーンのパーフリングで飾りました。

 

【テナー】

 

SLT-263 ハワイアンコア 215,000円
ピンクアイボリーのパーフリングを使ったテナーウクレレです。

SLT-263

 

【モバイルミニベース】

EMB-205