薪割り

新年ももう4日目。もう仕事始めと言う方も多いかもしれませんね。T'sは明日が仕事始めです。

PICT2663s 休みも今日が最後、ということで少しストーブ用の薪の用意をすることにしました。汗をかけば体に溜まったアルコールも抜けるかもしれません。(笑)

上の画像は、去年の夏に貰ってきて玉切り(チェンソーで必要な長さに輪切りにする)までPICT2666sして置いてあったアカシアの木。太いのから細いのまでいろいろあります。これを、斧やら 薪割り機やらを使って使いやすい太さまで割っていきます。

「燃える男の~赤いトラクタ~」ならぬ赤い薪割り機は、一昨年通販で買ったものです。確か5万円弱だったかな。100Vが動力の油圧式で、節くれだったリンゴの木も一発で割ってくれます。もちろん、斧を使って割るのも楽しいのですが、リンゴの木はちょっと無理。この薪割り機を買うまでは毎回ぎっくり腰覚悟でへとへとになって割っていました。昔、憧れていたドイツ製の薪割り機は30万円以上したのに、我が家のマシンは安くて働き者です。

PICT2673s 昔の人は、薪ストーブは3回人を暖めてくれると言いました。

1度目は、山から木を切り出してくる時。2度目は薪割りをする時。3度目がストーブで火を焚いて温まる時ですね。(^^) 確かに石油暖房機には無い魅力があるように思います。

で、その斧での巻き割り。僕は、斧コレクターでもあって(笑)何本かを使い分けています。PICT2674s

画像の一番上はカナダ製の斧(axeって感じですね)。真ん中が日本製、次のブルーのがスウェーデン製の斧です。一番下は、小さな枝を払ったりするための手斧(日本製)です。みんなヘッドのサイズや葉の部分の厚みが違うので木によって使い分けます。カナダ製のが一番重さがあってパワフルです。スウェーデンのは刃先が細めでシャープです。この子が一番お気に入り。(^^) 価格は大体5千円~1万2千円くらいでした。

斧を使って、太い丸太が一発でスパッと割れると何とも気持ちがいいです。ストレス解消にもいいですよ。結構運動になるし。

PICT2683s さて、こんな具合に割った薪を積み上げて、今日はおしまい。体も暖まりました。

大体これで5日分ぐらいかな?実際はギターの木っ端も使うので、薪はなかなか減りません。リンゴ農家さんからほぼ毎年木をいただくので、今のストックで2年分くらいはあるかなぁ。我が家は停電しても暖かなはず。

PICT2681s こちらは、暖かな家の中から薪割りを見守る"ちゃぁ君"。

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