タマナウクレレのご予約締め切りのお知らせ

母島からタマナの木がセイレン工房に届いてから1年と7か月が過ぎました。
おかげ様でタマナウクレレはその優しい音色と木肌の美しさもあって沢山の方に愛され、大変ご好評をいただいています。

その母島タマナですが、そろそろ木材の残りが少なくなってきました。現在の予約分をぎりぎり作れるかどうか、という状態です。

もともと訳有って切り倒され、ご縁でセイレン工房に託されたものです。母島で販売のために植樹されているわけでもありませんし、現地に自生している樹をどんどんと切ってしまうわけにも行きません。

今後の入手の可能性が全く無いわけではないと思ますが、具体的に可能性が見えるまで一旦予約の受付を中止しようと思います。
また新たな展開がありましたら改めてご案内いたしますね。それまでしばらくお待ちください。

 

>製材・乾燥を終えてシーズニング中のタマナ材。

>節や割れを避けながらも、無駄なく使えるように位置を調整しながらの木取り作業。

>タマナ材ももうこれで最後。
下の絵のように木を製材し、柾目の部分を生かせるように木を切っていくと、どうしても最後に小さ目の部材が残ってしまいます。この材は薄く挽き割ってボディのサイドなどに使う予定です。