Tokyo ハンドクラフトギターフェス、いよいよ明日開催!

ハンドクラフトギターフェス
ウクレレファン、ギターファンの皆さま、ハンクラ、いよいよ明日明後日5月22,23日開催です!毎年5月のこのイベントを楽しみにしてる方も多いのではないでしょうか。

僕ら製作者も生みの苦しみを味わいつつもやはり楽しみにしているイベントです(^^)

今回のセイレンブースに並ぶウクレレ達、完成写真を撮り忘れてしまったものも多いのですが幾つかご紹介させて下さい。

  
SLT-203K

オールコアのテナーウクレレ。ネック、指板、ボディまで全てコアで作られています。高域の音抜けがとっても気持ち良いので是非弾いてみて下さいね。

 
SLS-200J

ハワイアンコアのソプラノを拭き漆で仕上げたものです。1度漆を塗ると硬化するのに1日掛かるため時間をかけてゆっくりと塗り重ねました。このソプラノは15回ほど塗って最後に艶出しをしています。

漆の塗膜は非常に薄いので、木の本来の鳴りを妨げることなく非常に深みのある 色合いに仕上がっています。

  もう一台の漆仕上げはカーリーコアのコンサート。こちらは艶出しをせずに漆の自然な艶のまま仕上げました。

  SLC-300g Custom

こちらはお客さまのオーダーで製作したコンサート。

色白のジャーマンメイプルにピンクアイボリーの指板とブリッジをセット。ハート型のサウンドホールがとっても可愛いアクセントになっています。ホールを切り抜いた時のハート型の板をそのまま中ラベルに使っています。可愛いでしょ(^^)

   
  

 

日本の伝統的な螺鈿細工の技法を取り入れたカーリーメイプルのコンサート。

涼しげに泳ぐ金魚と水面の波紋、そして夏の朝顔の花をデザインしました。淡い水色のサンバーストと、少し揺らめく感じのフレームメイプルの杢が良い雰囲気にまとまったと思います。少しベアクロウっぽいメイプルです。

  この金魚達は、0.1ミリ程の薄い貝を切り抜き、その裏側に色付けをしてから金箔を貼っています。光の加減で移り変わる色も楽しめます。

  それからこちらはちょっとしたお遊びで作ってみたバンジョーウクレレ。

Remoのフレームドラムにネックを付けてみたものです。スケールはバリトン。好評だったらキット化して販売し、夏休みの工作とかしてみるのも面白いかも知れませんね(^^)

その他に、ティーズウクレレのエレキウクレレECとETを珍しいバールトップにしたものもあります。こちらは完全限定生産なのでご興味のある方はお早めにチェックして下さいねー!

  

   
 完成品の写真が少なくて申し訳有りませんが、頑張って作り上げた楽器達を、是非会場で見ていただければ嬉しいです!

それでは明日、錦糸町駅前のマルイ8階でお待ちしています!(^^)/