ハンドクラフトギターフェス いよいよ明日開催!

年に一度の楽器製作家の展示会、ハンドクラフトギターフェスがいよいよ明日明後日の5月24、25日に錦糸町で開催されます。
ゴールデンウイークも返上して製作に励んだ楽器がいよいよ発表です!

今回のセイレンブースでは、昨年のフェスで初めて発表したミニベースと新作ウクレレを中心に展示をします。
T's Ukuleleブランドは相変わらずご注文が多く、完成した楽器がほぼ完売状態のために、展示できる商品がほとんどない状態です。

今回の展示予定の楽器を紹介しますね(^^)



まずは、ローストカーリーメイプルのソプラノロングネック。
Seilenでは初めてのソプラノロングですが、この木材はちょっと特殊な材料で、含水率を下げるための乾燥工程で意図的に温度を180度まで上げて木の組成を変化させています。そのために非常にカラッとした軽い材質になり繊維も硬くなります。音色もそれに伴って抜けの良いクリアな鳴りになっています。
特にこのメイプルはカーリーも素晴らしく、手にとってみると3Dのように杢が動いて見えるほどです。
価格は税別で14万円です。



こちらはお客様のオーダー品ですが、5Aハワイアンコアのソプラノ。
深い杢とアバロンのパーフリングがキラキラしてとっても美しいウクレレに仕上がりました。カーリーが深い分、音色にも深みが出ています。




こちらは昨年のフェスで発表したアコースティックミニベースのシンプルなマホガニーバージョン。
バインディングなどの余分な飾りを無くし、マホガニーの柔らかな響きがウッディなトーンを生み出しています。
ピックアップにはL.R.BagsのFIVE-Oを採用、ペグは後藤ガットに特注したSeilenミニベース専用の糸巻きです。ネック内部にはカーボングラファイトの補強材が入ってネックのねじれや反りを防止しています。
エレキミニベースの登場に合わせて品番が「AMB(アコースティックミニベース)」に変更になりました。
価格は205,000円(税別)




そしてこの1年間とってもお問い合わせの多かったエレキバージョンのミニベース、EMB。
元々はマグネットピックアップでは音が拾えない仕様だったベースウクレレの弦を、メーカーの協力の元でマグネットピックアップ対応のSeilenオリジナル弦を開発しそれを使用したミニエレキベースを生み出しました。

価格は、マホガニー、もしくはアルダーボディの基本スペックが13万円からとなっています。別売りで専用のギグバッグもご用意しました。

それでは明日明後日、ぜひ錦糸町にいらしてSeilenの楽器達の音色を確かめてくださいね。
もちろん展示即売有りで、クレジットカードも使えますよ(^^)

お待ちしています!

コメントを残す